南京の玄武門にて

2018-07-13

上海出る前に南京天気予報を確認したら・曇り時々小雨・とのことで折りたたみ傘を持って南京
に来たら・・火傷するかと思うほど暑かった・・南京は武漢・重慶と並び中国の三大火鍋と言わ
れていることは知っていましたが、まさに今日はその火鍋のような天気でした。
 
南京は過去2回中国の首都でした。 最初は西暦1300年ぐらいの明で2回目は1912年の孫文の辛亥革命
以降の中華民国です。
世界遺産になっている明考陵(明の洪武帝等のお墓)と孫文のお墓は600年も離れているのに
同じ丘にあり隣り同士です(仲がいい・?)
 
明は漢民族ですが明以降は後金(女真族)清(満州族)と漢民族以外が続き孫文は漢民族の原点に
戻りたかかも知れません(個人的な推測で信憑性はありません)
 
中国の格言で“不到长城非好汉”の有名な格言がありますが万里の長城を見ないと男でない・・てな
意味ですが、私はまだ万里の長城を見たことないので一人前の男ではないかも知れないが明の城壁は
なんと万里の長城より先に出来ている兄貴分です。 なので万里の長城は見ていないけど明の城壁を
本日見たので半人前ぐらいにはなったかも知れません。
 
この城壁は明時代は街全体を囲っていたそうです。 いまは玄武門を中心に右左に2キロぐらい残って
います、高さは15メートルぐらいです。この高さなら外敵が侵入することは無いと思いますが
 

180713

  一体・・どのように作ったのか・・?
 
不思議です。 長い城壁に沿って大きな玄武湖があります(後から作ったような・・)がその間が
遊歩道になっていますが南京はここに限らす暑さ対策なのか緑が多いです。
 
 2種類の歴史と緑の街・・南京は私がとても好きな街です。
 
今日は27,948歩歩きました・・でも気持ちいい汗の1日でした。